【和歌山大学足立ゼミ×JR西日本】
「片手にホットワイン。今夜、けやき大通りは光のテラス。」
イルミネーションを“見る”から“歩いて楽しむ”へ変える一夜限りのイベントが開催されます。
和歌山大学経済学部 足立ゼミナール(担当教員:足立 基浩)と、西日本旅客鉄道株式会社 和歌山支社 は、2026年1月31日(土)、JR和歌山駅前から続く「けやき大通り」のイルミネーションを活用した回遊型イベント「和歌山ナイトアウトラリー」を開催いたします。
本イベントは、和歌山市の中心市街地を彩るイルミネーション「KEYAKI LIGHT PARADE」に合わせ、 「車で通り過ぎる景色を、歩いて楽しむ体験へ」をコンセプトに企画しました。参加者は受付でスター ターキット(ドリンク、マップ、周遊チケット等)を購入し、ホットワイン等のドリンクを片手に、学生 がセレクトした「おすすめスポット」や提携店舗を巡ります。
きれいな景色を「通過」していませんか?
和歌山市は車社会であり、美しいイルミネーションも車窓から眺めて通り過ぎてしまうことが多いのが 現状です。そこで、公共交通機関(JR)の利用促進と中心市街地の回遊性向上を目指し、大学生と鉄道 事業者がタッグを組みました。
「歩く」からこそ発見できる街の魅力を、ホットワインという冬ならではのアイテムと共に提供しま す。
その日の気分で選べる「3つのスターターキット」
参加者は、受付(JR和歌山駅)で3種類のキットから選択可能です。
すべてのプランに「ファーストドリンク」「特製マップ」「光るアイテム(条件付)」が含まれてお り、手ぶらで来てもすぐにナイトウォークを楽しめます。
- Wait & See(1,000円) : まずは気軽に。チケット1枚付き。
- Standard(1,500円) : しっかり楽しむ。チケット2枚付き。
- Premium(2,000円) : 満喫プラン。チケット3枚付き。
イベント終了後も続く「街の賑わい」
キットに含まれる「周遊チケット」は、イベント当日(1/31)に使い切れなくても、2026年2月28日 (土)まで提携店舗で使用可能です。
「イベントの日だけ盛り上がる」のではなく、イベントをきっかけに「気になっていたお店に後日また 行く」という継続的な送客・経済効果を狙った設計となっています。
学生視点で発掘した「ディープな和歌山」
配布されるマップには、足立ゼミの学生自らが足を運んで開拓した飲食店や、「映えスポット」ではな いけれど味がある「B級スポット」などが掲載されています。ガイドブックには載らない、若者視点の新 しい街の楽しみ方を提案します。
開催概要
イベント名:和歌山ナイトアウトラリー
開催日時:2026年1月31日(土) 17:00〜21:00 ※チケット利用期間は2月28日(土)まで
受付場所:JR和歌山駅 中央口 販売価格 ¥1,000 / ¥1,500 / ¥2,000(税込)の3プラン
定員:先着200名(キットがなくなり次第終了)
主催:和歌山大学 足立ゼミナール
共催:西日本旅客鉄道株式会社 和歌山支社
後援:和歌山市観光協会
当日の参加フロー
- 受付 : JR和歌山駅中央口でキットを購入。
- 乾杯 : 拠点「またたび」にて、チケットでファーストドリンク(ホットワイン等)をテイクアウト。
- 散策 : イルミネーションを見ながら、マップを片手にけやき大通りを散策。
- 店舗 : 気になる提携店でチケットを使い、お試しメニューやドリンクを楽しむ。